なぜ起業したのか?Vol.1〜みんなで何か楽しいことをやる〜

 juice upは創業して4期目です。

 

お盆中に本読んだり、将来についてアレコレ考えたり、お盆前に実施したメンバーとの面談を振り返ったりして、ふと「そういえば何で起業したかったんやろなー」と思い返すことがあったので備忘録も兼ねて書きます。

 

思い返すと・・・

なんとなく漠然と、単なる憧れなのか、お金持ちというイメージなのか、小さい頃から社長っておもしろそーと思っていました。

 

というのも僕は「将来の夢を書きなさい」という小・中学生にあるあるなお題にいつも困っていた記憶があります。

こんな仕事やりたい!というものはなく、

何かをみんなでやる、その時に自分が中心にいたい!というジャイアン的発想しかありませんでした笑。なのでこの授業がある時はいつも苦痛でした。

(社長!と言う(書く?)のは何か恥ずかしく、最後は投げやり的に「体育か社会の先生」と書いていた気がします)

 

しかしながら高校生になると学園祭(山の上にある田舎高校だったので、来るのは近所のおばちゃんと子供のみw)があり、そこで取りまとめ役?的な仕事をした時に、

 

・前向きなことをしてる時は思ってもいない結束力、高いモチベーションで組織が動く

・非日常はみんなが笑顔で頑張る

 

結果・・・お金が稼げる!!(確か全員に約2000円の利益がでた気がする)

というのを経験しました。

 

その時の僕は

・目標を決める(〇〇円売上を上げる。自分たちが楽しむ。

・楽しんでいない人はいないか?適材適所を考えてみんなが楽しめるよう配慮する

・間違ってるかもしれないけどチャレンジしてみる(やろうや!と言ってみる)

・めんどくさそうなことは引き受ける(スーパーへの仕入交渉等)

みたいなことをやり、最終的に「楽しかった〜」と色んな人が言っているのを見てニヤついていたという記憶があります。

 

じゃあこれを実社会でやるには?となった時に、経営者かな〜と思っていました。

なので起業(事業を起こす)ではなく、起社(会社を起こす)したというのが正しく、組織で楽しめる何かをやるが僕にとってのモチベーションなんだと感じます。

(結果何やるの?にまたしても答えられず苦しんでいましたがw)

 

それでも最近は仲間も増えて来て、こんな事業やりたい!が形に出来そう。

ビジョンしか語らない夢見がち社長に付いて来てくれるありがたきメンバー。

 

つづく