最近読んだ中でのおすすめ本Vol.1

後任さんリリースからそろそろ3週間。

おかげさまで各所からお問い合わせも頂き、バタバタしております。

 

とはいえインプットの時間は出来る限り削りたくないので、パラパラ読みも含めて本は読むようにしています。

その中で最近(読み返したものも含めて)面白かった本紹介します!

 

 1.マグロ大王 木村清 ダメだと思った時が夜明け前

マグロ大王 木村清 ダメだと思った時が夜明け前

マグロ大王 木村清 ダメだと思った時が夜明け前

 

 

「すしざんまい」社長の自己語り本。

知り合いからオススメされ即購入&2〜3時間ほどで読了。

◆目次

第一章「人は涙を流すほど悔しい状況に追い詰められた時こそ、底力を発揮するのです」
第二章「壁は、先に進めるという予兆なんです」
第三章「ピンチは、常に新しいチャンスなのです」
第四章「三日で店ができなきゃ、商売じゃない」
第五章「試してもみないで、無理だと言うな!」
第六章「人材は夢とロマンが育てる」
第七章「すしざんまいの味から日本の味へ、日本の味から世界の味へ」

 

・人は何のために生きるのか

・売上は価値(これはカルビーの松本会長もプロフェッショナル仕事の流儀で言っていましたね)

・追い詰められた時にこそ底力を発揮する

・違和感(課題)を解決することでビジネスを作り上げていく

等々、当たり前のことを愚直に積み上げていく点は本当に尊敬。

そして何より、「人が育たない限りは出店しない」というのは経営戦略的には正しくないかもしれませんが、ものすごくこだわりを感じました。

 

お金を正しく稼ぎ、ステークホルダーに還元し、社会に還元する

企業としてのあるべき姿。

ソマリアの海賊に稼ぐ手段を与えた話は有名ですね。

途中自慢話が多くなりますがw面白かったです。

 

 2.ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則

 

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則

ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則

 

 

不朽の名作。もう複数回読んでいますが読むたびに感想が変わります。

会社のフェーズが変わるとこんなにも感じ方が違うのか・・・

と思うので定期的に読んでます(読むのに時間かかりますがw)

 

◆目次

第1章 時代を超えた成功の法則:「良好は偉大の敵」
第2章 野心は会社のために:「第5水準のリーダーシップ」
第3章 だれをバスに乗せるか:「最初に人を選び,その後に目標を選ぶ」
第4章 最後にはかならず勝つ:「厳しい現実を直視する」
第5章 単純明快な戦略:「針鼠の概念」
第6章 人ではなく,システムを管理する:「規律の文化」
第7章 新技術にふりまわされない:「促進剤としての技術」
第8章 劇的な転換はゆっくり進む:「弾み車と悪循環」
第9章 ビジョナリーカンパニーへの道

 

色んな方が書評しているので、それ見るだけでも勉強になります。

会社作る時って、

「このサービス面白そう!」

「仲良いからこのメンバーでやろう」

「まーとりあえずやってみる?」

みたいな話が多いですが、結局根源的な部分で繋がっていないと空中分解する

(自戒も込めて・・・)

なのでやはり

「誰をバスに乗せるか?」

はめちゃめちゃ大事。

戦略はいくらでも修正可能ですが、人に関することはなかなか難しい。

誰を乗せ、誰に降りてもらうかー。

降りてもらう時は苦痛が伴いますが、長期で見ればお互いメリットあるはず。

また自分自身が第5水準の指導者になれるよう、研鑽積みまくります。

 

3.燃えよ剣

 

これは小学生時代から何回読んだか覚えてないです。

新選組を知ったきっかけはるろうに剣心

当時は傘で牙突してました笑。

 

今回Kindleで購入してみました。

燃えよ剣司馬遼太郎の脚色は色々入っていますが、やはり土方歳三かっこええ。

(小学生当時は冒頭の夜這いの意味がよくわからず、母親に聞きまくって苦い顔されたのを覚えていますw)

 

この本読むとビジョンと行動指針(規律?)は大事だと改めて思い直します。

 

己の想いにどこまでまっすぐ向き合うのか?

燃えよ剣読むといつもやる気がでます。

 

人間いつ死ぬかわからない、死ぬ間際に後悔したくないので

今、この瞬間に出来ることはどんどんチャレンジするべきですね。

 

余談ですが・・・

この間見たこの方(太平洋をヨットで横断したカナダ人)も同じこと言っていました。

「後悔がない人生はないと思うけど、後悔を少なくしたかった」

www.tv-tokyo.co.jp

 

最後はテレビの話になってしまいましたが、自分のためにも読んだ本はちゃんと紹介するようにします。

 

たけし

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