努力は夢中に勝てないーbyBEAMS社長設楽洋さん

f:id:juice-up:20180527141842p:plain

すっかり更新していない、、、

本業(採用支援と転職支援)に勤しんでおりました。

すいません言い訳です。

 

さて直近はというと、コーポレートサイトや採用サイトをどう作ろうか検討中。

そんな中で、久々にいい言葉だなと思ったのが、

BEAMS社長の設楽洋さんが色んな媒体で発している

「努力は夢中に勝てない」

という言葉。

(採用サイトにも載ってますね)

www.beams.co.jp

 

アパレルは給与安い、自社商品購入しないといけない等々、転職エージェントやっている人間からするとほんまに好きな人じゃないで出来へんな〜という考え方はあるものの、社長のこの言葉はめちゃくちゃ好きだ。

 

小さいながらも会社経営やっている自分としては、丸4年やって来て恐らく自分は経営という仕事が好きなんだなということ。

たぶんビジネスの種類にはあんまりこだわりがない。

 

・社会的に価値があるビジネスで

・日々色々なことが起こる環境で(良いことも悪いことも)

・うまくいかない、イラつくことも多く

・それでもお客さんからちゃんと価値にお金を払ってもらい

・(まだまだ多くはないが)会社のメンバーに給与を支払い

・将来あれこれ考えながら投資をし

・新しい人を採用したいな〜と考えを巡らせ

・こんなこともっと出来たらおもろいよな!と仲間と飲みながら喋り

・とはいえ目の前のことをやらないといけないもどかしさを感じ

・給与払えなくなったらどうしようというプレッシャーも時折感じながら

・それでも前を向くしかない

というこの今の状況を心底楽しんでいる自分がいます。

 

その中に「努力」という文字は一つも出てこなかったなと朝の喫茶店で振り返りながらこのブログを書いてます。

 

本業に話を戻すと

「やりたいことって良くわかりません」

という言葉をめちゃくちゃ耳にします。

(特に20代の方々)

 

これめっちゃわかる!

別に生きていくのに不自由はなく、毎月決まったお金がもらえる環境でさらにこんなこと考えるのなんて苦行以外のなにものでもない。

 

僕自身も何か良くわからず10代20代を生きていました。

良くある「将来の夢を書きましょう」という学生時代のお題には苦労させられ、いつも最後まで「うーん」と言いながら適当に「社会の先生」とか書いてましたw

 

ではそんな「やりたいこと、夢中になれることが良くわからない」と言われる状況の中でどうすればいいか?

 

①行動すること

 少なくともエージェントに相談しに来ている人はそれだけで、素晴らしい。

 とりあえず動いてみるだけでも悶々と考えているよりは可能性が広がる

 

②過去を振り返ること

 これは弊社の面談に来た人に良くやってもらうのですが、学生、社会人時代含めて楽しかったことは何か?をまずしっかり言語化してもらいます。

 そして、その要素は何か?を一緒に分解していきます。

 ・学園祭で売上上がるのが楽しかった

 ・部活で優勝して、みんなで喜び合えるのが楽しかった

 ・複雑な問題を、色々積み重ねながら解決した

 ・高難度のゲームをクリアした

別に何でもいいです。

過去に「夢中になったこと」を一回フラットに考えることが大事です。

これが出発点かなと思います。

 

③それをベースに5年後どうなんだと考えること

 「あーやっぱりこうなってたいな〜」まで考えられればベスト。 

 でもそれがうまく言語化出来ない時は、「これは嫌やな・・・」をとりあえず考えてみることで、考える幅のスコープが決まります。

 ※これはリクルートの大先輩でもある株式会社ミライフ代表の佐藤雄佑さんに教えてもらい、非常に納得感が高かった。

 

④その選択肢、手段として転職もあり

 別に転職に繋げるわけではないですが、一応弊社の存在意義でもあるのでw

 過去=現在=未来を見据えた時に、現在と未来にギャップがあるならそれを埋める手段として転職もありですよというわけです。

 

何かに夢中になり一生懸命生きているほうが、死ぬ時後悔せーへんで!

という話です。そっちの方が日々の満足度が高いですしね。

とはいえお金は大事なので、しっかり自分の価値を言語化してちゃんとお金を稼ぎましょう。

 

①〜④の整理のお手伝いならいくらでもやるので、ぜひ弊社まで〜